FROM CENTER / 無料AI成熟度診断
生成AIが社内に定着しない。全社導入が進まない。次の一手が決まらないのは、AI活用の現在地を測っていないからです。いま5段階のどこにいるか、次にやるべきこと1つをお伝えします。
フォームの入力(30秒)のあと、そのままカード選択の5問に進みます。
実線が現在、金の破線が次の段階に必要な水準。
AI活用の進み方は5段階。診断ではこのどこにいるかを判定します
生成AI導入の課題
経営企画や情報システムの担当者から、次のような声をよく伺います。
診断でわかること
次に何をするために、今どこにいるかを測ります。
| 診断結果の使いどころ | 何に使えるか |
|---|---|
| 経営への報告 | 現在地と次の一手を1枚で説明できます。 |
| 次の予算の根拠 | 足りていない観点が特定されるので、どこに投資すべきかが決まります。 |
| 他社との比較 | 同じ業種・従業員規模の傾向と並べてお伝えします。 |
5段階
AI活用の進み方を5つの段階に分けて判定します。★の数で示します。
8つの観点
原則・方針/プロセス/組織構造/文化・行動/人材・スキル/情報/基盤・権限/外部依存。この8つを図で示すので、弱いところが一目で分かります。
1つだけ
足りないところが複数あっても、まず取り組むべき1つに絞ってお伝えします。
AI成熟度とは
AI成熟度とは、AIが業務にどこまで組み込まれているかを段階で表したものです。順に上がるもので、飛び級はできません。PoC止まりの会社は、多くが第2段にいます。
判定のしかた
あいまいな中間点はつけません。条件を満たしているかどうかだけを見て、すべて満たした一番上の段階を現在地とします。経済産業省とIPAのDX推進指標の自己診断と同じ考え方なので、社内の説明にそのまま使えます。
49の条件を1項目ずつ判定します。平均点でならさないので、何が足りないのかが項目名で分かります。
先に実行だけ進んでいて、条件が揃っていない状態を別の軸で判定します。攻めすぎて危ない状態が、ひと目で分かります。
質問はこの5つだけ
1問につき6〜9枚のカードが並びます。日々の状況に近いものを、いくつでも選んでください。当てはまるものが無ければ「わからない」も選べます。1問あたり1分ほどです。
AIは、いまどんなふうに使われていますか。
AIに何を入れてよいか、現場はどう判断していますか。
社内のデータやシステムは、AIからどう見えていますか。
AIが間違えたとき、止まったとき、その日はどうなりますか。
AIを入れて何が変わったか、どう説明できますか。
次の一手の決め方
8つの観点それぞれに、次の段階で必要な水準があります。現在の状態と重ねると、いちばん離れている観点が浮かびます。
診断結果のサンプル
段階に加えて、8つの観点それぞれの状態をお伝えします。実線が現在、破線が次の段階に必要な水準です。
※ 表示内容はサンプルです
診断で分かること
どれも一般論は見つかるのに、自社の答えが出てこない種類の問いです。
欠けている条件のうち、いちばん上流の1つを名指しします。
現場が迷わない粒度まで下りているかを判定します。
着手前の作業時間と件数が測れているかを見ます。
いまの環境でどこまで任せられるかを確定してから、業務を選びます。
監督できる人が必要数いるかを判定します。足りない場合は、経営層・管理職・現場のどこに何を教えるかが決まります。
段階・8観点のスコア・次の段までの残り条件数の3点で報告できます。
ご利用の流れ
メールアドレス、会社名、業種、従業員規模の4項目です。同じ業種・規模の会社との比較にも使います。
カードを選ぶ形式で1問ずつお聞きします。約5分で終わります。
画面にはすぐ段階が出ます。8つの観点の評価と次にやることは、メールでお届けします。
定着化の測り方
診断は、できていないところを見つけるためのものです。ただ、見つけたあとに定着が進んでいるかは、診断では分かりません。そこで、効果測定に使える数字を毎月追える形で別に用意します。
診断
進捗の数字
年間の運用イメージ。
無料診断は自己申告ですが、有料の診断では実際の資料や記録を確認します。足りないところには優先順位をつけてお渡しするので、そのまま全社展開の計画に使えます。
診断で見えた弱点を、毎月追える数字に落とします。「残り何件で次の段に上がれるか」が見える形にするので、定着が進んでいるかを自社で判断できるようになります。
メニューと費用
| 内容 | 無料診断 | 有料診断 |
|---|---|---|
| お聞きする量 | 5問・カード選択・約5分 | 全項目を確認 |
| いまの段階の判定 | あり | あり |
| 8つの観点の評価 | あり | あり(項目ごと) |
| 次にやること | 1つ | 優先順位つきで全件 |
| 資料と記録の確認 | なし(自己申告) | あり |
| 毎月測る数字の設計 | なし | あり |
| 対になる数字の設定 | なし | あり |
| 報告の様式づくり | なし | あり |
| 報告会 | なし | あり |
| 費用 | 無料 | 個別見積もり |
よくあるご質問
多くの場合、AIが業務フローの外に置かれたままだからです。人が出力を受け取って自分で処理している状態では、担当者の熱意が下がると利用も止まります。定着させるには、AIが記録の残る作業そのものを担う段階まで進める必要があります。
次の段階に上がるための条件のうち、いま欠けている1つを特定することから始めてください。
着手する前の作業時間と件数を記録しておくことが前提になります。すでに始めてしまった場合は、いまの数字を起点として記録を始め、次の対象業務では着手前に測ってください。効果測定の指標づくりは、有料のメニューでご支援します。
AIが業務にどこまで組み込まれているかを段階で評価するものです。この診断では5段階で判定します。
できます。使っている方がいない場合は、その旨をお答えください。着手する前に決めておくべきことをお伝えします。
されません。ご記入いただいた内容を、外部のAIサービスへ送信することはありません。
ありません。当てはまるカードを選ぶだけで判定できます。書かなくても判定は成立します。
「わからない」を選んで飛ばしていただけます。分からないこと自体も判定に反映し、結果でお伝えします。
できます。ただし自己申告に基づくので、資料や記録の確認までは含みません。そこまで確認する場合は、有料の診断をご利用ください。
ご回答の送信後、順にお送りします。
現在地を測ることから始めてください。導入の順番は現在地で変わります。ルールと権限を決める前に利用が広がると、あとから全部門への再周知と権限の作り直しが必要になります。
入れてよい情報といけない情報の線引き、迷ったときの相談先、社外に出す前の確認手順の3つが最低限です。文書があるだけでは足りず、現場が迷わない粒度まで下りているか、周知され受領が取れているかまでが条件になります。
削減した時間だけを見ないでください。誤りや差戻しの率を対にして見ます。前提として、着手前の作業時間と件数の記録が必要になります。
いまの環境で任せられる範囲を先に確定してから選びます。範囲は、社内データを渡す手段があるか、渡してよいというルールがあるか、間違いに気づける仕組みがあるかで決まります。
違いは対象範囲です。DX推進指標が経営全体を扱うのに対して、この診断はAIへの業務委任に絞っています。DX推進指標の提出書類の代わりにはなりません。
診断結果の送付と、関連するご案内にのみ使用します。ご案内が不要な場合は Sales@from-center.com へお知らせください。
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フォームの入力が30秒、カード選択が約5分。