FROM CENTER / 無料AI成熟度診断

そのPoC、成果に
つながっていますか?

生成AIが社内に定着しない。全社導入が進まない。次の一手が決まらないのは、AI活用の現在地を測っていないからです。いま5段階のどこにいるか、次にやるべきこと1つをお伝えします。

無料5問・約5分カードを選ぶだけAI成熟度を5段階で判定DX推進指標と同じ判定方式結果はメールで
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フォームの入力(30秒)のあと、そのままカード選択の5問に進みます。

診断結果のサンプル
STAGE S3 委任 ★★★★★
原則・方針プロセス組織構造文化・行動人材・スキル情報基盤・権限外部依存

実線が現在、金の破線が次の段階に必要な水準。

AI活用の進み方は5段階。診断ではこのどこにいるかを判定します

12345現在地進むほど、AIが業務に組み込まれている
ACT 1生成AI導入でつまずく4つの課題なぜ定着しないのか

生成AI導入の課題

AIが定着しない会社に共通する、5つのつまずき

経営企画や情報システムの担当者から、次のような声をよく伺います。

AIエージェントを入れたいが、どの業務なら任せられるか分からない。
研修はやったが現場で使われない。誰に何を教えるかも決まらない。
経営から投資対効果を聞かれても、数字で答えられない。
ガイドラインが未整備で、どこまでAIに任せていいか判断できない。
PoCは好評だったのに、全社展開の段階で止まってしまった。
5つとも、原因は同じです:AI活用の定着度を測る物差しがないこと。物差しがなければ、次に何をすればいいのかも決まりません。
ACT 2AI成熟度で現在地を測る無料診断でわかること

診断でわかること

5段階・8つの観点・次の1手。この3つが分かります

次に何をするために、今どこにいるかを測ります。

診断結果の使いどころ何に使えるか
経営への報告現在地と次の一手を1枚で説明できます。
次の予算の根拠足りていない観点が特定されるので、どこに投資すべきかが決まります。
他社との比較同じ業種・従業員規模の傾向と並べてお伝えします。
01

5段階

いま、どの段階にいるか

AI活用の進み方を5つの段階に分けて判定します。★の数で示します。

02

8つの観点

どこが弱いか

原則・方針/プロセス/組織構造/文化・行動/人材・スキル/情報/基盤・権限/外部依存。この8つを図で示すので、弱いところが一目で分かります。

03

1つだけ

次にやること

足りないところが複数あっても、まず取り組むべき1つに絞ってお伝えします。

AI成熟度とは

生成AI活用の成熟度は、5段階に分かれます

AI成熟度とは、AIが業務にどこまで組み込まれているかを段階で表したものです。順に上がるもので、飛び級はできません。PoC止まりの会社は、多くが第2段にいます。

12345現在地進むほど、AIが業務に組み込まれている
1 段目対話思いついたときに、個人が使っている
2 段目浸透全社のルールがあり、社内の情報を参照できる
3 段目委任AIが実際の作業をしている
4 段目再設計AIを前提に業務を組み直し、人は見る側にいる
5 段目自走効果を測り、新しい技術を取り込み続けている
PoC止まりとは、第2段で足が止まっている状態です。権限の設計や判断基準の文書化が終わっていないため、第3段に上がれていません。
1つでも欠けていれば、その段には上がれません:第3段は、AIが実際の作業をしていて、かつ権限が絞られていて、かつ止まったときの備えがある状態です。

判定のしかた

DX推進指標と同じ、ゲート方式で判定します

あいまいな中間点はつけません。条件を満たしているかどうかだけを見て、すべて満たした一番上の段階を現在地とします。経済産業省とIPAのDX推進指標の自己診断と同じ考え方なので、社内の説明にそのまま使えます。

01

1つでも欠けたら、その段階は名乗れません

49の条件を1項目ずつ判定します。平均点でならさないので、何が足りないのかが項目名で分かります。

02

「実行はS3、条件はS1」も検出します

先に実行だけ進んでいて、条件が揃っていない状態を別の軸で判定します。攻めすぎて危ない状態が、ひと目で分かります。

DX推進指標そのものではありません:判定のしかたを揃えた当社独自の診断です。経済産業省へ提出するDX推進指標の自己診断結果の代わりにはなりません。

質問はこの5つだけ

書く必要はありません。当てはまるカードを選ぶだけです

1問につき6〜9枚のカードが並びます。日々の状況に近いものを、いくつでも選んでください。当てはまるものが無ければ「わからない」も選べます。1問あたり1分ほどです。

質問 1

AIは、いまどんなふうに使われていますか。

カードの例(9枚から選択)会社が契約した環境に全員を移してあり、個人契約で仕事の話を入れている人はいない/AIが基幹システムやSaaSに自分で登録・更新している
質問 2

AIに何を入れてよいか、現場はどう判断していますか。

カードの例(7枚から選択)特に決めていない。各自の判断で使っている/入れてよい情報といけない情報を1枚の表にして、全部門に配ってある
質問 3

社内のデータやシステムは、AIからどう見えていますか。

カードの例(7枚から選択)社内のデータはつないでいない。人がコピーして貼っている/参照用と更新用のIDを分けて発行してあり、削除はできない
質問 4

AIが間違えたとき、止まったとき、その日はどうなりますか。

カードの例(8枚から選択)考えたことがない。止まったら困るとは思う/止まった日は人が手でやる。実際にそうしたことがある
質問 5

AIを入れて何が変わったか、どう説明できますか。

カードの例(6枚から選択)説明できない。効果があるかは何となくの感覚/効果を四半期ごとに経営会議で報告していて、3期以上続いている
カードは全37枚。書くのは任意です:カードを選ぶと、その文がコメント欄に入ります。違うところがあれば、その場で直したり書き足したりできます。

次の一手の決め方

差を見れば、次にやることは1つに決まります

8つの観点それぞれに、次の段階で必要な水準があります。現在の状態と重ねると、いちばん離れている観点が浮かびます。

STEP 1現在地を測る選んだカードから、8つの観点をそれぞれ評価します。
STEP 2必要な水準と重ねる次の段階に上がるために必要な水準を、破線で重ねます。
STEP 3最も離れた1つを選ぶ差がいちばん大きい観点が、次に取り組むところになります。

診断結果のサンプル

AI成熟度の判定結果は、こう届きます

段階に加えて、8つの観点それぞれの状態をお伝えします。実線が現在、破線が次の段階に必要な水準です。

STAGES3委任★★★★★
貴社のAI活用は 5段階のうち3段目 にあります。AIが実際の作業を担っていますが、会社としてできることが増える段階には、まだ届いていません。
8つの観点でいちばん弱いのは 外部への備え です。次は、使っているAIが1日止まっても業務が止まらない状態を作ることをおすすめします。
原則・方針プロセス組織構造文化・行動人材・スキル情報基盤・権限外部依存

※ 表示内容はサンプルです

診断で分かること

調べても答えが出ない6つの問いに、答えが出ます

どれも一般論は見つかるのに、自社の答えが出てこない種類の問いです。

Q

生成AIを全社導入するには、次に何をすればよいか

欠けている条件のうち、いちばん上流の1つを名指しします。

Q

社内ガイドラインは、どこまで具体的に書けばよいか

現場が迷わない粒度まで下りているかを判定します。

Q

生成AIの効果は、どのKPIで測ればよいか

着手前の作業時間と件数が測れているかを見ます。

Q

どの業務からAIに任せればよいか

いまの環境でどこまで任せられるかを確定してから、業務を選びます。

Q

AI人材は、誰に何を教えればよいか

監督できる人が必要数いるかを判定します。足りない場合は、経営層・管理職・現場のどこに何を教えるかが決まります。

Q

経営会議では、どう報告すればよいか

段階・8観点のスコア・次の段までの残り条件数の3点で報告できます。

ご利用の流れ

かんたん3ステップで完了

1

フォームに入力

メールアドレス、会社名、業種、従業員規模の4項目です。同じ業種・規模の会社との比較にも使います。

2

5つの質問に回答

カードを選ぶ形式で1問ずつお聞きします。約5分で終わります。

3

結果を受け取る

画面にはすぐ段階が出ます。8つの観点の評価と次にやることは、メールでお届けします。

入力内容は社外に出しません:ご記入いただいた内容を、外部のAIサービスへ送信することはありません。
ACT 3AI定着化には、測り続ける仕組みが要る一度測って終わりでは変わりません

定着化の測り方

AI定着化に必要な物差しは、診断とは別のものです

診断は、できていないところを見つけるためのものです。ただ、見つけたあとに定着が進んでいるかは、診断では分かりません。そこで、効果測定に使える数字を毎月追える形で別に用意します。

CHECK-UP

診断

たとえると
健康診断
何をする
できていないところを見つける
測る間隔
年に1度
分かること
課題
MONITORING

進捗の数字

たとえると
体重計
何をする
進んでいるかを測る
測る間隔
毎月
分かること
効果

年間の運用イメージ。

123456789101112診断● 毎月の数字(効果の確認) / ■ 年1回の診断(課題の洗い出し)MONTH
01

AI活用の現状を精査する

無料診断は自己申告ですが、有料の診断では実際の資料や記録を確認します。足りないところには優先順位をつけてお渡しするので、そのまま全社展開の計画に使えます。

02

効果測定の数字をつくる

診断で見えた弱点を、毎月追える数字に落とします。「残り何件で次の段に上がれるか」が見える形にするので、定着が進んでいるかを自社で判断できるようになります。

数字を追うと、かえって質が落ちることがあります:「気づいたことの報告件数」だけを増やそうとすると、報告の中身が薄くなります。そこで対になる数字を必ず添えて、片方だけが伸びている状態を見逃さないようにします。

メニューと費用

無料版と有料版の2つです

内容無料診断有料診断
お聞きする量5問・カード選択・約5分全項目を確認
いまの段階の判定ありあり
8つの観点の評価ありあり(項目ごと)
次にやること1つ優先順位つきで全件
資料と記録の確認なし(自己申告)あり
毎月測る数字の設計なしあり
対になる数字の設定なしあり
報告の様式づくりなしあり
報告会なしあり
費用無料個別見積もり

よくあるご質問

生成AIの定着化について、よくいただくご質問

生成AIが社内に定着しないのは、なぜですか。

多くの場合、AIが業務フローの外に置かれたままだからです。人が出力を受け取って自分で処理している状態では、担当者の熱意が下がると利用も止まります。定着させるには、AIが記録の残る作業そのものを担う段階まで進める必要があります。

PoC止まりから抜け出すには、何から始めればよいですか。

次の段階に上がるための条件のうち、いま欠けている1つを特定することから始めてください。

AI活用の効果は、どう測ればよいですか。

着手する前の作業時間と件数を記録しておくことが前提になります。すでに始めてしまった場合は、いまの数字を起点として記録を始め、次の対象業務では着手前に測ってください。効果測定の指標づくりは、有料のメニューでご支援します。

AI成熟度診断とは何ですか。

AIが業務にどこまで組み込まれているかを段階で評価するものです。この診断では5段階で判定します。

AIをまだ導入していなくても診断できますか。

できます。使っている方がいない場合は、その旨をお答えください。着手する前に決めておくべきことをお伝えします。

入力した内容は外部に送信されますか。

されません。ご記入いただいた内容を、外部のAIサービスへ送信することはありません。

文章を書く必要はありますか。

ありません。当てはまるカードを選ぶだけで判定できます。書かなくても判定は成立します。

当てはまるカードが無い場合はどうなりますか。

「わからない」を選んで飛ばしていただけます。分からないこと自体も判定に反映し、結果でお伝えします。

5つの質問だけで判定できますか。

できます。ただし自己申告に基づくので、資料や記録の確認までは含みません。そこまで確認する場合は、有料の診断をご利用ください。

結果はいつ届きますか。

ご回答の送信後、順にお送りします。

生成AIを全社導入するには、何から始めればよいですか。

現在地を測ることから始めてください。導入の順番は現在地で変わります。ルールと権限を決める前に利用が広がると、あとから全部門への再周知と権限の作り直しが必要になります。

生成AI利用のガイドラインには、何を書けばよいですか。

入れてよい情報といけない情報の線引き、迷ったときの相談先、社外に出す前の確認手順の3つが最低限です。文書があるだけでは足りず、現場が迷わない粒度まで下りているか、周知され受領が取れているかまでが条件になります。

生成AIの効果測定は、どのKPIで見ればよいですか。

削減した時間だけを見ないでください。誤りや差戻しの率を対にして見ます。前提として、着手前の作業時間と件数の記録が必要になります。

どの業務からAIに任せればよいですか。

いまの環境で任せられる範囲を先に確定してから選びます。範囲は、社内データを渡す手段があるか、渡してよいというルールがあるか、間違いに気づける仕組みがあるかで決まります。

AI成熟度診断とDX推進指標は、どう違いますか。

違いは対象範囲です。DX推進指標が経営全体を扱うのに対して、この診断はAIへの業務委任に絞っています。DX推進指標の提出書類の代わりにはなりません。

営業の連絡は来ますか。

診断結果の送付と、関連するご案内にのみ使用します。ご案内が不要な場合は Sales@from-center.com へお知らせください。

START

まずは、現在地だけ確かめてください

フォームの入力が30秒、カード選択が約5分。

送信後、そのままカード選択の5問に進みます。

ご入力いただいた情報は、診断結果の送付および関連するご案内にのみ使用します。取り扱いについてはプライバシーポリシーをご覧ください。